お知らせ

合掌から始まる『佛心』発掘の旅

住職 濱中亮明

天台宗釈迦山百済寺の住職、濱中亮明です。

鈴鹿山系は天女の羽衣の如くその長い裾野を琵琶湖の東岸にまで延ばしております。
その中腹の緑の木立の中から湖東平野を掠めて比叡の山並みを遠望できるその位置に構えた釈迦山百済寺は、幾多の時代の荒波に揉まれながら一千四百年の法灯を今日に伝えて参りました。

その間多くの先人が夫々の願いを込めて、ご本尊十一面観世音菩薩に『合掌』され、心の安らぎと活力を得てゆかれました。

 

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